杉並区立井草中学校新校舎
 2013年8月取材
 
     
 


 

今年3月、待ちに待った校庭の完成により井草中学校の学校施設全体が完成しました。
新校舎は、
       @「緑に包まれ自然の風が吹き抜けるエコスクール」
       A「将来の教育内容の変化に対応できる教育空間作り」
       B「子どもたちにとって居心地のいい学校」
       C「地域と共に地域を育てる学校」
の4つのコンセプトをもとに建てられているそうで、環境に配慮した環境共生型学校として様々な配慮がなされていました。ほんの一部ですが、ご紹介いたします。


@「緑に包まれ自然の風が吹き抜けるエコスクール」
 
   
 既存の樹木を多く残した中庭
屋上菜園と屋上庭園 ソーラーパネル
 
 A「将来の教育内容の変化に対応できる教育空間作り」
   
   
 座学の後そのまま練習に
移動できる音楽室

 音楽室内のシンク 家庭のキッチンと同じような
動線を持った家庭科室
   
※普通教室には、黒板上部にプロジェクターが備え付けられていました。
   
 B「子どもたちにとって居心地のいい学校」
 
   
 木の風合いを生かした
風通しの良い校舎内
 ランチルーム
窓の外はランチテラス
ペアガラス
     
 ※普通教室には、黒板上部にプロジェクターが備え付けられていました。
     
 C「地域と共に地域を育てる学校」
     
   
 
 一般開放エリアがあり、
 30畳ほどの和室のほか
 に、開放エリア専用の更
 衣室、学校運営協議会・
 学校支援本部室、2つの
 部会が同時に行える広さ
 のPTA室がありました。
和室 和室  


子ども達がこの新しい環境で、これまで以上にのびのびと健やかな学校生活を送ってほしいと感じました。